ご挨拶

ご挨拶

当ホームページにご来場いただきありがとうございます。我々「静岡保守の会」は伝統を懐かしみ、また墨守する会ではありません。二千年ものはるか昔、神武天皇が日本建国の理想を宣言されています。

その「建国の詔」に『東征を始めてから六年、未だ遠国には静まらない場所があるけれども、この「なかつくに」はすでに安らかに治まっている。いよいよここに都を作る。この民は純朴である。民(おおみたから)のためにこそ、国を経営していこう。皇祖天照大神の御心にかなうよう、一百七十九万二千四百七十余年の長きにはぐくんできた正しい心を広めていこう。その後でしずまらない八方の国々にも恩沢を施して、私一人のための国でなく、皆が家族のように仲良く暮らしていける国にしていこう』とあります。

明治維新以来の日本の指導者はこの言葉を日本の政治の理想としてきました。この言葉を「教育勅語」「五カ条の御誓文」とともに学校教科書の巻頭に掲げました。

我が国の外交デビューはペルー船籍の船から清国人奴隷を解放したことでした。また国際社会に民族差別反対を初めて訴えたのも日本だったのです。

それが今、なぜ差別主義者の国だといわれるのか。残虐な侵略国家といわれるのか。それを私たちは確実な史料をもって反論する活動を行ってきました。

また啓蒙活動の一環として、原子力発電、放射線の安全性についての講演会、外国人参政権についての討論会の実施などマスコミの「報道しない自由」に対抗して取り組んできました。

この度は多くの会員の協力により、新たにホームページの開設が成りました。これより一層多くの方たちと議論を重ね、研究を深化させ、正しく明るい日本を「建国の詔」のごとく築いていきたいと思います。

静岡保守の会