静岡保守の会

静岡保守の会|正しい日本の歴史や真実の情報を伝える保守団体

お知らせコーナー

【日本の未来を切り開くW講演会 田母神俊雄×深田萌絵】

2020年、世界を襲ったコロナパンデミック。日本では安倍政権が突如の終焉を迎え、米国ではトランプ政権が終焉を迎えた。

世界が大混乱の状況に陥る中、中国による軍事的脅威は増すばかり。この混乱の状況の中で、日本の現状に警鐘を鳴らし、今後日本の進むべき道とはどのようなものなのか、国際情勢の分析と危機管理の専門家である田母神俊雄氏と経済・産業の分野で日本の最先端技術が中国に盗まれ続けていると警鐘を鳴らす深田萌絵氏のW講演会を開催する運びとなりました。

激変する世界情勢の中で日本の進むべき道と残された課題とはなにか?二人の専門家による知見を多くの皆様に知って頂きたい。

【演題】
今こそ、日本の転落を止めよう 田母神俊雄氏
日本の産業技術移転による中国台頭の脅威 深田萌絵氏

【日時】
令和3年3月14日(日)13:00~17:00

【会場】
裾野市民文化センター 多目的ホール
静岡県裾野市石脇586
TEL 055-993-9300

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静岡の地方議員に聞いてみた!
磐田市議 草地博昭さんにコロナ対策を聞く!

 

中国の武漢から広まった新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が我が国でも広がりを続け、政府や自治体からの外出自粛や休業要請が出される、深刻な事態となっています。日々刻々と感染の状況も社会生活も変わり、それらへの対応も変わるというなか、私たちは正確な情報をもとに、正しい判断と行動を求められています。

静岡保守の会では、みなさまへの情報提供のひとつとして、地域のようすに目を配りながら自治体への要望を伝えたり、指示を伝えるといった役目を果たしている地方議員さんにお話を伺って動画として発信する活動を始めました。

今回はその第一回目として、先日4月19日に磐田市議会議員の草地博昭さんにインタビューをした動画を公開します。

地域のようす、医療、教育、外国人、相談窓口といったテーマについての現状や今後についてのお話をお聞きすることができました。

動画の説明欄には、タイムテーブルを付けてありますので、ご興味のある部分に直接飛ぶこともできるようにしてあります。

みなさまのお役に立てれば幸いです。



令和元年10月26日 静岡正論友の会 第26回公演会

「モンゴルから見た日中米」 講師 楊 海英

国内総生産世界第2位の経済大国に成長した中国。強大な経済力を背景に欧州やアフリカなど各国と経済的な結びつきを強め、影響力を拡大している。

さらに、東シナ海などの近隣海域で実効支配を強靭化し、覇権主義が顕著になっている。このまま中国が世界への影響力を強め、覇権を拡大すれば、東アジアだけでなく、世界に及ぼす懸念は強まるばかりだ。

今こそ楊氏の慧眼によって中国の本質を見極め、日本が今後、どのように中国と対峙していくかの知識を涵養する時である。